実現したウィッシュ : タグ

「飛行機の操縦がしたい」

Stacks Image 1248
聖樹くん(18歳)

聖樹くんは小さい頃から飛行機が好きで、将来の夢は『パイロット』。高校受験時には、石川県の航空専門学校への進学も真剣に考えている程でした。その矢先、突然の背中の痛みに襲われて緊急搬送。病気の診断を受け、航空専門学校に行く夢を断念しました。

しかし航空機のシミュレーション体験がきっかけで、「どんなかたちでも、航空関係の仕事に就き、飛行機に携わりたい!」と、あきらめていたパイロット、空への夢が再び芽生えます。

そして1年待って、ようやくグアムで実現の時を迎えることとなりました。

続きを読む...

「大間に行ってまぐろを食べたい」

Stacks Image 1209
たけるくん(9歳)
たけるくんはお刺身やお寿司のまぐろが大好きな、9歳の男の子。抗がん剤治療中は生ものをがまんしていましたが、食べたいとずっと願っていたそうです。

そんなたけるくんの夢は、まぐろで有名な「”大間”のまぐろを食べること」。函館に宿泊し、津軽海峡フェリーで大間の街を訪れることになりました。

いよいよ大間への旅が始まる日。少し緊張しつつも、ワクワクした表情のたけるくん。
続きを読む...

「ダッフィーに会いたい」

Stacks Image 346
加奈子ちゃん(9歳)
ダッフィーが大好きな加奈子ちゃんから「東京ディズニーリゾートに行ってダッフィーに会いたい」という夢のお申し込みがあったのは、1年半以上も前のこと。しかし、しばらくは治療が続き、なかなか夢の実現の日を迎えることができませんでした。

「メイクアウィッシュで夢をかなえる」ことを心の支えに、心の励みにして、加奈子ちゃんはつらい大変な治療を乗り越え、念願の夢の実現へ一歩ずつ近づいていきました。
続きを読む...

夢の実現が僕の人生を変えた

Stacks Image 1169
林 祐樹さん(30歳) : 骨肉腫
ウィッシュ : 「本場アメリカの野球の試合が観たい!」
- 2004年7月実現 当時17歳
14歳の秋に骨肉腫という骨のがんということがわかりました。 闘病は壮絶で抗がん剤による副作用がとてもきつく出たので一日中吐いていたことを覚えています。抗がん剤の副作用による免疫低下の際に隔離されるのですが、お見舞いに来てくれた人にも会えない時もあり、すごく辛かったです。

一年の闘病を終えて最初の検診で転移がわかりました。再発や転移を防ぐために一年間治療してきたのに、たったの三ヶ月で転移してしまい、言葉にできないほどショックを受けたのを覚えています。また、同じ病気で治療していた人たちが亡くなることもあり、悲しみと共に死に対する恐怖も感じました。
続きを読む...

「中村俊輔選手にお礼を言いたい」

Stacks Image 355
川西健太くん(17歳): ユーイング肉腫
健太くんの夢は、「憧れの中村選手にお礼を言いたい」というもの。

以前、闘病の一番辛い時期に、お父様が横浜Fマリノスにお電話をし、「息子は小さいときからずっと中村選手に憧れ、サッカーを頑張って来ました。今、大変な病気と闘っています。どうか彼を勇気づけてください。」とお願いをしたところ、中村選手からのサイン入りユニフォームが届きました。

そのユニフォームがまさに健太くんの生きる力となり、病気に立ち向かうことができました。「中村選手に直接そのお礼を言いたい。」それが、メイク・ア・ウィッシュに託された、健太くんのかけがえのない夢でした。
続きを読む...

「おしゃれをして写真を撮りたい」

Stacks Image 376
松本萌さん(16歳): 難病
もえちゃんは今まで、一度もお化粧やネイルといったおしゃれをしたことがありません。 お洋服はいつも、白や黒や茶色といった、おとなしい色ばかり。もっと色や柄にも挑戦したい。私には、何色が似合うのかしら…。
続きを読む...

「X-JAPANのhideに会いたい」

Stacks Image 453
貴志真由子さん(14歳): GM1ガングリオシドーシスⅢ
X-JAPAN恒例の大晦日ライブ。真由子さんも、黒のコートに赤いセーター、大きな赤い帽子に赤い付け毛でバッチリ決めて、5万人のファンと一緒にコンサートを楽しみました。終了後、楽屋に案内されると、
続きを読む...
 Page 1 / 6  >>