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「ピタゴラ装置で遊びたい」

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さっくん(6歳)
ピタゴラスイッチが大大大好きな、さっくん。
普段から何でもコロコロして遊んでいます。

テレビの「ピタゴラ装置アカデミア」では、作っている途中の経過を夢中になって見ているそうです。ミッキーも好き、ミニオンにも会ってみたい、でも、さっくんの一番は…、やっぱり

「ピタゴラ装置で遊びたい」

でした。ホテルのお部屋に並んだたくさんの装置やおもちゃを見たさっくんは、テンションが一気に上がりました。
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早速自分のピタゴラゴールをつないでビー玉を転がしてみると、「ピタッゴラッスイッチ♪」と、あのメロディが流れて大喜び!!

ビー玉をたくさん手に持って、次々にいろんな装置に転がしてみます。
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ビー玉がぶつかって「ピ」の旗が立ち上がるのが気に入って、さっくんが嬉しい時にする「手を顔の両脇でパタパタさせるしぐさ」を何度も何度も繰り返し、遊んでいました。
時々弟くんとケンカしながら…、でも

「びーだまをくちにいれるとあぶないんだよぉ」

と優しいお兄ちゃんぶりも発揮。さっくんが夢中になっている姿を見て涙ぐむお母さま。ご家族に見守られながら楽しんだ 2 時間があっという間に過ぎ、それでも遊び足りないほどで

「ごはんのあとまたあそぶんだぁ」

と大はしゃぎでした。
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今回の装置は、なんと全部ご自宅にお持ち帰り!
毎日コロコロして楽しんでくださっているそうです。
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コロコロ研究所・新井様からも、ビー玉が転がってふたが開く「おくすり装置」をプレゼントしていただきました。
 
後日、お母さまからは、

「本当にたくさんの協力者さんの手による、一つ一つの装置や飾りが素晴らしかったです。手作りのあたたかさが伝わり、胸がとても熱くなりました。息子をはじめ、家族全員が大満足な一生の思い出になりました。生きる活力をもらいました。」

と、あたたかいお言葉をいただきました。
 
仙台支部のボランティアの方々 10 名以上が、試行錯誤しながら作り上げたたくさんの装置。当日になってビー玉がうまく転がらなくなり、大急ぎで装置を調整したというハプニングもありましたが、たくさんの想いが詰まった、とっても素敵なウィッシュになりました。
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