実現したウィッシュ : タグ

「ラブライブ!サンシャイン!!の聖地巡りがしたい」

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碧大(あゆた)くん(15歳)
山口県在住、難病と闘う15歳の碧大くんの夢は、大好きなアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の聖地巡り!『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台となっているのは静岡県沼津市で、アニメには沼津の実在する建物、風景が登場しているのです。

待ちに待った出発の日。新幹線を乗り継いで4時間半、ようやく沼津に降り立った一行。タクシーを走らせると、ラッピングバス、街頭のポップ、グッズショップ…、ラブライブ!一色の街に、碧大くんのテンションは一気にMAX!! 
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「飛行機の操縦がしたい」

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聖樹くん(18歳)

聖樹くんは小さい頃から飛行機が好きで、将来の夢は『パイロット』。高校受験時には、石川県の航空専門学校への進学も真剣に考えている程でした。その矢先、突然の背中の痛みに襲われて緊急搬送。病気の診断を受け、航空専門学校に行く夢を断念しました。

しかし航空機のシミュレーション体験がきっかけで、「どんなかたちでも、航空関係の仕事に就き、飛行機に携わりたい!」と、あきらめていたパイロット、空への夢が再び芽生えます。

そして1年待って、ようやくグアムで実現の時を迎えることとなりました。

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「大間に行ってまぐろを食べたい」

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たけるくん(9歳)
たけるくんはお刺身やお寿司のまぐろが大好きな、9歳の男の子。抗がん剤治療中は生ものをがまんしていましたが、食べたいとずっと願っていたそうです。

そんなたけるくんの夢は、まぐろで有名な「”大間”のまぐろを食べること」。函館に宿泊し、津軽海峡フェリーで大間の街を訪れることになりました。

いよいよ大間への旅が始まる日。少し緊張しつつも、ワクワクした表情のたけるくん。
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夢の実現が僕の人生を変えた

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林 祐樹さん(30歳) : 骨肉腫
ウィッシュ : 「本場アメリカの野球の試合が観たい!」
- 2004年7月実現 当時17歳
14歳の秋に骨肉腫という骨のがんということがわかりました。 闘病は壮絶で抗がん剤による副作用がとてもきつく出たので一日中吐いていたことを覚えています。抗がん剤の副作用による免疫低下の際に隔離されるのですが、お見舞いに来てくれた人にも会えない時もあり、すごく辛かったです。

一年の闘病を終えて最初の検診で転移がわかりました。再発や転移を防ぐために一年間治療してきたのに、たったの三ヶ月で転移してしまい、言葉にできないほどショックを受けたのを覚えています。また、同じ病気で治療していた人たちが亡くなることもあり、悲しみと共に死に対する恐怖も感じました。
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「中村俊輔選手にお礼を言いたい」

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川西健太くん(17歳): ユーイング肉腫
健太くんの夢は、「憧れの中村選手にお礼を言いたい」というもの。

以前、闘病の一番辛い時期に、お父様が横浜Fマリノスにお電話をし、「息子は小さいときからずっと中村選手に憧れ、サッカーを頑張って来ました。今、大変な病気と闘っています。どうか彼を勇気づけてください。」とお願いをしたところ、中村選手からのサイン入りユニフォームが届きました。

そのユニフォームがまさに健太くんの生きる力となり、病気に立ち向かうことができました。「中村選手に直接そのお礼を言いたい。」それが、メイク・ア・ウィッシュに託された、健太くんのかけがえのない夢でした。
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「おしゃれをして写真を撮りたい」

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松本萌さん(16歳): 難病
もえちゃんは今まで、一度もお化粧やネイルといったおしゃれをしたことがありません。 お洋服はいつも、白や黒や茶色といった、おとなしい色ばかり。もっと色や柄にも挑戦したい。私には、何色が似合うのかしら…。
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「雪だるまを作りたい」

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中川さくらさん(4歳): 脳腫瘍
小さな可愛らしい雪だるま。3つ作って並べます。お父さんがつくった大きな雪だるまに目や鼻をつけて、みんなで記念撮影。そり遊びも体験し、寒さも忘れて楽しい時間を過ごしました。
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「サッカー日本代表戦を観戦したい」

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和希くん(16歳): 筋ジストロフィー
「サッカー日本代表の試合をスタジアムで観戦したい。そして、その雄姿をこの目に焼き付け、スタジアムの熱い応援の雰囲気を一度味わってみたい。」
自分自身でその夢をつかみ取りました。
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