メイク・ア・ウィッシュは、3歳以上18歳未満の難病と闘う子どもたちの夢をかなえる お手伝いをしている国際的ボランティア団体です。

We grant the wishes of children with life-threatening medical conditions to enrich the human experience with hope, strength and joy.


メイク・ア・ウィッシュについて

「メイク・ア・ウィッシュ」とは英語で「ねがいごとをする」と言う意味のボランティア団体です。3歳から18歳未満の難病とたたかっている子どもたちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立されました。メイク・ア・ウィッシュは、独立した非営利のボランティア団体で、宗教的、政治的団体ではありません。

メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは上記のように子どもたちに勇気を与えることに加え、社会における非営利組織の存在の重要性を自覚し、社会貢献の「場」を提供する有意義な存在となることを目指しています。かかるポリシーに基づきメイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは、コンプライアンス(法令遵守)を積極的に取り入れ、法令に違反しないことはもちろんのこと、非営利組織として不相当な不祥事やクレームなどがないよう積極的に自己改革に取り組んでいきたいと考えています。


世界に広がるメイク・ア・ウィッシュ

 メイク・ア・ウィッシュ・インターナショナルの本部はアメリカのアリゾナ州フェニックスにあります。
 メイク・ア・ウィッシュは世界最大の「願いをかなえる(wish granting)」ボランティア団体です。アリゾナで始まったメイク・ア・ウィッシュは、アメリカ全土に広がり、現在アメリカ国内及び、プエルトリコ、グアムなどに77の拠点があります。また、全世界では他の35か国(カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、オランダ、ベルギー、アイルランド、チリ、台湾、日本など)に支部を置いて活動しています。

世界中にいるメイク・ア・ウィッシュの仲間は、心と力を合わせ、世界各国の子どもたちの大切な夢を一つひとつ実現するための努力をしています。政治や文化や宗教はそれぞれの国で違っても、メイク・ア・ウィッシュはいかなる宗教にも政治にも帰属することなく、ただひとつの目的に向って、さまざまな壁を乗り越えて活動しています。



メイク・ア・ウィッシュのはじまり


 メイク・ア・ウィッシュは1980年にアメリカで発足しました。
 アリゾナに住む、クリスという7歳の男の子は警察官になるのが夢でした。しかし白血病にかかり、学校に行くこともできなくなってしまいました。この少年の話を聞いたアリゾナ警察の警察官たちは、本物そっくりの制服とヘルメットとバッジを用意し、クリスを名誉警察官に任命することにしたのです。
 小さな名誉警察官は規則に従って宣誓し、駐車違反の取締りもし、また、ヘリコプターに乗って空からの監視もさせてもらいました。ミニチュアのバイクもプレゼントされクリスは大喜びでした。
 5日後、クリスは亡くなりました。警察では、名誉警察官のための葬儀を執り行いました。ほんの短い間でしたがクリスの夢はかなったのです。
 クリスの夢の実現に関わった人々は、他にも、大きな夢を持ちながら、難病のため夢をかなえることができない子どもたちがいるに違いないと考えました。こうして設立されたのが、メイク・ア・ウィッシュ基金なのです。




How Make-A-Wish® Began


 In 1980 a 7 year old boy,Chris, was suffering from leukemia. Chris wanted more than anything to grow up to be a policeman. As his condition worsend, a local police force decided to cheer him up making his dream come true.
 Chris was given a ride in a police helicopter and escorted in a motorcade. He was swon in as an honorary policeman,outfitted in a specially tailored regulation uniform,badge and helmet. He was even given his own miniature motorbike. The delighted little boy rode up and down the sidework handing out parking tikets to press by.
 Five days later, Chris died....but with a smile in his heart. The little policeman was given a porlice funeral with full honors. For a short while,Chris lived his dream. The people who created this dream for Chris realized that there must be many other children with dig dreams but very little time.

 THUS FROM THAT ONE SMALL CHILD'S DELIGHT....THE MAKE-A-WISH FOUNDATION® WAS LAUNCHED.